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スタッフブログ

スタッフの一押し:“春は肝臓をいたわる季節”(2019.4.3)

皆様はじめまして(*^_^*)
今回は、初登場のM田がお話させていただきます(^^)/

すっかりインフルエンザの季節も落ち着いて、春の訪れの花粉症の時期となりました。まだまだマスクを手放せないといったところでしょうか?

看護師M田は・・・花粉症で喉がかゆい、鼻声もだなあとのんびり想い過ごしていたら実は風邪だったということが先日ありました。

皆様も、花粉症ねって思っていても微熱や関節がちょっと痛いなどございましたら一度受診されてみてはいかがでしょう?(・_・;)

春は「肝」の気が高ぶりやすい

さて暦の上では、立春(2月上旬)から立夏(5月上旬)までが春だと言われています。春一番も吹き、桜もちらほら満開の時期、そこいらで虫もみかけるようになってまいりました。

わたくしどものクリニックの医師である古田先生は、肝臓・胆嚢・膵臓などを専門とされています。

それと春がどう関係あるのかといいますと、東洋医学では春は「肝」の気が高ぶりやすい季節だと言われています。(人間に気持ちの高ぶりがあるように・・・・肝臓にも気の高ぶりがあるとは驚きですが・・・)

肝臓の気の働きがたかぶるとは、どういう働きになるかちょっと気になるところです。

西洋医学における肝臓の働き

西洋医学では、肝臓の働きは主に3つあると言われています。

  • ① 体に必要なたんぱく質の合成・栄養の貯蔵
  • ② 有害物質の解毒・分解
  • ③ 食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌

東洋医学における肝臓の働き

一方の東洋医学では、目の筋肉、感情のコントロール機能をつかさどっているとの見方があります。

肝臓の働きが高ぶると、目の充血、頭痛、イライラ、不眠症、情緒不安定、ホルモンバランスの乱れ、皮膚疾患、花粉症、めまいなどが起こると言われています。

つまり春は肝臓の働きが活発になり解毒が盛んな時期であり、その為に解毒作用のある肝臓が頑張るに頑張って働きすぎて色々な症状が身体に現れてくるといったところのようです。

肝臓をケアするには?

ではこの働き過ぎ肝臓をわたしたちはどのように補養し労り、肝臓が解毒しやすいように力をかしてあげることができるのでしょうか?

このような状態の肝臓へのアプローチは、春の養生食材を頂く、ストレスを溜めない(楽観的に)、運動(散歩など)を行うといいのだそうです。

これらのアプローチは、すぐにできるものばかり!(^^)!養正食材においては、例えばネギ、しょうが、香菜、みょうが、みつば、セロリ、ほうれん草、かぼちゃ、レバーなどなどをとると良いそうです。

酸味を持つ食べ物などが肝臓の働きをうまく調整・調節してくれる作用を持つようです。インターネットのグーグル先生に聞いてみると春に食べると良い食材についていろいろ教えてくれるので是非チェックしてみてくださいませ。

お野菜のいためものにちょっとしょうがを使ってみる、お吸い物にみつばをなどなど気軽に取り入れてみられてはいかがでしょうか?

こんなひと手間で肝臓を労わってあげられるなんてちょっと身体と仲良くなれた気がするのはM田だけかしら?(^’^)

忙しい人のためはクリニックまでご相談を

でも忙しい現代人や早く解毒をして体調を改善されたい方などに、食事をきっちり作り摂る、ストレスとためない、運動をといっても難しいこともあるかとおもいます。

そんなときのためにクリニックではとっておきのものをご用意しております(^^♪

詳しくご案内させていただきたいのですが、ちょっと長くなりましたので次回にお話しさせていただければと思いますm(__)m

元号も新しくなり、木々もさらに芽吹き新緑の美しい季節となってまいります。そんな季節を気持ちよく穏やかに過ごせるようにお手伝いさせていただきたいと思っております。

ブログを待たずに、ちょっと調子がよろしくないなどございましたらお気軽にクリニックまで足をお運びくださいませ。スタッフ一同、心よりお待ち申しあげております。

それでは、ちょっとお仕事に戻ってまいります(^.^)/~~

スタッフの一押し:“マルチビタミン&ミネラル”(2019.2.21)

皆様こんにちは(*^_^*)

年明けから大流行していましたインフルエンザも先週からかなり落ち着きました。

私も今のところ、インフルエンザにかかる事もなく過ごせてますが、気を抜いたところでかかってしまいそうなので、後もう一息、気を引き締めて生活しようと思います(^^)/

それでは、今回から数回、ブログではクリニックスタッフそれぞれが一押しの院内のお勧めサプリや施術の話をお送りしていきたいと思います。

まずは...私M美から(*^^)

私の一押しは“マルチビタミン&ミネラル”というサプリメントです。

クリニックに勤めてから始めたプラセンタ注射は現在も継続中です。
子宮内膜症も悪化せず、疲労にもとてもいい状態ではあるのですが、注射は週に1回なので、注射して5.6日目辺りになると、効果が無くなってきたなぁと感じますが、“マルチビタミン&ミネラル”を飲み始めてからは、5.6日目あたりでも、頭がすっきりしていて、疲労感をあまり感じず、結構元気な状態が維持できています。
そしてなにより、冬の乾燥にもまけず、お肌の状態がいいんです(^^)

何がいいのかなぁ...って思い含まれている成分と働きを調べてみました。

ビタミンは、油に溶けやすく体内に貯蔵されやすい脂溶性と、水に溶けやすく比較的早く体外に排出される水溶性に分かれています。

“マルチビタミン&ミネラル”は水溶性と脂溶性の2つのボトルにわかれていて、それぞれ以下のようなものが含まれています。

「水溶性栄養素ボトル」

ビタミンB群
(8種類=ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビオチン、葉酸、ビタミンB12)
エネルギーの代謝を円滑に行わせる潤滑油のような働きをする
ビタミンC
免疫力の強化や抗酸化作用、コラーゲンの合成
カルシウム
生体内に最も多く存在するミネラルで、骨や歯などをつくっている栄養素
亜鉛
味覚や成長に欠かせない、体内で作ることはできない必須ミネラルの一種
鉄から血液中の赤血球がつくられるのを助ける栄養素。また体の中の数多くの酵素となって、活性酸素を除去したり、骨の形成を助けたりする役割もあるミネラル
セレン
がんや動脈硬化の原因となる過酸化脂質を分解してくれるミネラル
クロム
体内で糖質や脂質の代謝を助けるミネラル
ホスファチジルコリン
脂質の代謝や細胞膜の生成に欠かせない脂質の一種。また、記憶障害の改善、憶えようとする力、忘れないようにする力をサポートする働きもある
イノシトール
血中のコレステロールの流れを良くしたり、髪を健康にし、脱毛や湿疹を防いでくれる。神経機能を正常に保つ働きもある

脂溶性栄養素ボトル

ベータカロテン
抗酸化作用や免疫力UP、皮膚や粘膜の健康を維持し、筋肉を増強する働きがある
ビタミンD
カルシウムの吸収をサポートする。人が体内で生成できる唯一のビタミン
ビタミンE
細胞の酸化を防いでくれるので、老化防止効果がある
ルテイン
眼の老化をひきおこす活性酸素を抑えたり、有害な光を吸収して、眼を守る働きがある
リコピン
活性酸素を除去し、血流を改善し生活習慣病を予防してくれる。視覚機能を正常に保つ効果、美しい肌を維持する効果がある

といった感じで、“ビタミン&ミネラル”には、沢山の栄養素が含まれていて、見た目・神経系・疲労・免疫等トータルにサポートしてくれます。

水溶性ボトルは1日に3回にわけて、12粒も飲むんですが、ついつい飲み忘れてしまうので、朝12粒まとめて飲んでいました。

ですが、体外に排出されるのが早いと知って、「もったいない飲み方してたんだぁ(*_*;)」と最近は2回に分けて飲むようになりました。

これから新しい生活が始まる方、風邪をひきやすい方、疲れがとれない方、なんとなく不調が続いている方。まずは1カ月試してみませんか?なんか変わったときっと感じると思いますよ(^_-)-☆

新年あけましておめでとうございます(2019.1.7)

皆様(^◇^)明けましておめでとうございます。
2019年スタートしたと思ったら、もう1週間終わってしまいましたよ^^;今年も1年早いんだろうなぁ…。

今年も、医療業界、新しい検査や治療法どんどん出てくると思います。少しでも皆様のお役に立てます様、ブログでも色々紹介させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。まずはご挨拶までm(__)m

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