川崎市 百合ヶ丘 血液クレンジング オゾン療法 点滴療法 がん治療 マイクロウェーブ・マイクロ波・温熱療法 にんにく注射 プラセンタ注射 肝炎 肩こり 冷え性 むくみ

English

中文

スタッフブログ

寒い冬に向けて、風邪予防のお話(2018.12.3)

皆様こんにちは(*^_^*)あっという間に、今年最後の月(@_@;)12月になってしまいました。
ほんとに月日が経つのは早いですね。

昨年の今頃は、インフルエンザが既に流行っていましたが、今年は暖冬で比較的暖かいからか、まだこの辺りでは流行ってないようです。これからですかね...
受験生は今猛勉強中かと思います。また受験生の保護者の方はお子さまが体調崩さない様に、健康管理に気を使う時期ですね(*_*;

少しでもお力になれたらと、風邪予防に関する事、いくつかお話させていただこうかと思います(^^)/

風邪予防は湿度に注目

風邪は、気温よりも湿度が関係していて、インフルエンザウイルスの多くは寒冷乾燥の環境で空気中の飛散量が増加し、高温多湿には弱いそうです。

咳やくしゃみで空気中にばらまかれたウイルスは、湿度が高ければすぐに地面に落下しますが、乾燥している所では、ウイルスが空気中を漂っている時間が長くなり、人が呼吸をした時に、鼻やのどから感染してしまいます。
また喉が潤っていると、喉の粘膜が外敵の侵入を防いでくれますが、カラカラと乾燥していると、ウイルスを防御する力は衰えます。

朝、起きた時に口が乾燥してると思ったら、マスクをして寝るのもお勧めです。
就寝時用に、今はいろんなマスクが販売されています。それなりに、金額はしますので、ここぞという日の数日前から着用してみてはいかがでしょうか。

暖房機器ではエアコンは、ガスファンヒーターや石油ファンヒーターに比べ、部屋を乾燥させるので、加湿器を併用したり、洗濯物を室内につるすなどして、室内の温度を保つようにしましょう。
室温20℃以上、湿度50~60%で空気中の感染力が下がると言われていますので、温度・湿度が保てるように工夫してみてください。

ウイルス予防にはアロマがおススメ!

又、ウイルス予防として私個人としてお勧めなのが、アロマです。

昨シーズンは我が家にも受験生がいまして、体調管理には気を使いました。
免疫力UPにいいお風呂も入っているが暇ないと、数日お風呂に入らないのは当たり前で、机にかじりついていたので、加湿と気分転換(ついでに消臭^^;)をと思い頭がすっきりするアロマ、ユーカリ/パイン/ティートリーがブレンドされたオイルを入れた加湿器を使ってました。

アロマオイルには種類によっては、抗菌・抗ウイルス作用を持っているものがあるので、うまく活用していただくと良いかと思います。

代表的なアロマのご紹介

代表的なアロマオイルを紹介させていただきますと...

  • ティートリー:細菌、ウイルス、真菌などから守ってくれる作用があります
  • ユーカリ:市販の咳止め軟膏にも使われていて、抗菌・抗ウイルス、去痰作用などがあります

本人が風邪予防にと外出を控えたとしても、家族が出先からウイルスを持ちこんだら同じ事ですよね。ですので、ウイルスの侵入を防ぐために、玄関にアロマをたくのもよいかと思います。

体調不良の時は、すりおろしりんごが食べやすくおススメです

またまた個人的なお勧めですが、体調が悪い、食欲ない(@_@)というときは、すりおろしりんごがいいですよ。私も子供のころ、ほんとによく風邪をひいてました。食欲ない時でも食べれてたのが、プッチンプリンとすりおろしりんごでした(^◇^)

りんごはビタミンは少ないのですが、カリウム、マグネシウム、食物繊維といったミネラルがとても豊富に含まれていて、腸の働きを活発にし、消化吸収を助ける働きがあり、整腸作用を促してくれます。

免疫細胞の約7割は腸管に集中していて、多くの有害な細菌やウイルスを腸で撃退して、体内に吸収させないようにしているので、腸を元気にしてくれるりんごは体調不良の時にピッタリです。
りんごの皮と実の間の部分には、抗酸化作用と免疫力を高めるポリフェノールが多くふくまれているので、是非皮ごとすりおろして食べて下さいね(^_-)

そんな訳で、暖冬といえども、冬は冬。まだまだ寒さはこれからだと思います。
風邪やインフルエンザにかからないように、手洗い・うがいは必須の上、私のお勧めお試し頂けたらと思います<(_ _)>

今、ふるたクリニックでは身体に良いと言われている“なた豆キャンディ”を差し上げてます。試しになめてみたいという方は受付に声掛けて下さいね(^^)/

レビューショーのお話(2018.10.24)

皆さまこんにちは(*^_^*)あっという間に秋も深まり、晴れの日は気持ちがいいですね(^^♪

本日は、レビューショーのお話をちょっとさせて頂きたいと思います。

レビューと聞いてピンとくる方こない方、、、私は後者の方だったんですが、レビューを演出されている神崎順様が講演の合間に血液クレンジングを受けにいらして下さったことがきっかけで、レビューというものに興味がわき、観てみたいと思い行ってきました。

● レビューとは
装置、衣装、照明といった視覚的な要素に重点を置いて、音楽や踊り、寸劇や曲芸などを演目として行う大衆娯楽演芸のこと。

初めてお会いした時は、男性の方なのにすごくお綺麗で、物腰柔らかい方で、何をされている方なのかなぁと疑問がわき(・・?後で、レビューに出演されていて、演出もされていると伺い納得といった所でした。

神崎様はかわさき産業親善大使も務めてらっしゃって、レビューも新百合ヶ丘のアートセンターで開催されるとのこと。こんな身近で観ることが出来るなんて知らなかったので、びっくりです。

実際観に行って、、、無意識に、ずっと笑顔でした。
衣装もきらびやかで、美しく、出演されている方々もずっと笑顔で、目がきらきら輝いていて、観ているだけで、気持ちが明るくなるというか、元気になるというか、引き込まれるものでした。

神崎様は、レビューがだんだんと少なくなってきている。伝統あるレビューで皆様に愛、夢、希望を届けたいといった熱い思いをお話されてました。そんな思いがじわじわと感じられたレビューでした。皆様も非日常を体験しに行かれてはいかがでしょうか?

レビューだけではなく、いつもと違う事、初めての体験などはとても刺激になりますし、気分も変わり、新しい発見があるかと思います。暑くも寒くもないこの気持ちのいい季節、秋もあっという間に過ぎてしまいます。ぜひ外に出てみてください。
皆様に素敵な体験、発見、出会いがある事を願ってます(^^)/

病気の早期発見のために
定期的に検診を受けましょう(2018.9.28)

皆様こんにちは(*^_^*)もうすぐ10月ですね。
9月中は晴れの日があまりなかった様な気がします。
来月は秋晴れの空がみられるといいですね(^_^)

川崎市ではがん検診を実施しています

ところで皆様、川崎市にがん検診の制度があるのはご存知でしょうか?
対象年齢が設定されていますが、比較的お安く検査を受けることが出来ます。

胃がん検診を受けてきました!

私は先日、その制度を利用して、胃がん検診を受けてきました(^^)/
特に何か症状があったわけではないのですが、以前、胃部レントゲン(バリウムを飲む検査)を受けた時に、バリウムの味が苦手プラスげっぷが我慢できないで、散々だったので、次回検査を受ける時は、胃カメラにしようと決めていました。

そろそろ検診を受けようかなぁと思っていたところ、胃がん検診の制度が変わり、H32年度から、40代は胃部レントゲンは受けれるが、胃カメラは対象外で、胃カメラが出来るのが50歳以上になってしまうとのこと。これは早く受けに行かないとと思い、先日検査を受けてきた次第です。

胃カメラも人によって、ウェッてなるよとか、きつかったとか聞きますよね?
ドキドキしながら行きましたが、喉に麻酔した後、注射もしてくれて、いつのまにか寝てしまってた様で、名前呼ばれて目を開けた時には検査が終わってましたε-(´∀`*)ホッ

何の苦もなかったので、40代川崎市民の方、H31年度(来年度)までに一度胃カメラの検査、受けてみてはいかがですか?

結果説明は後日でしたが、写真を見ながら丁寧に説明してくださって、軽い逆流性食道炎があると言われ、今は特別症状はないですが、「食べたらすぐ寝ない」など、少し生活を見直そうと思ういい機会になりました。

当クリニックでも、肺がん・大腸がん検診が受けられます

当クリニックで受けれるがん検診は、肺がん検診・大腸がん検診です。(予約不要)
国民健康保険・社会保険の特定検診も行ってます。(予約制)
病気は早期発見が大事なので、症状無くても定期的に検診受けて下さいね(^_^)/~~~

今の時期だからこそお勧めしたい事
~睡眠・入浴・高濃度ビタミンC点滴~(2018.8.22)

皆様こんにちは(*^_^*)お盆を過ぎたら、朝晩はずいぶん過ごしやすい気温に落ち着いてきた気がします。日中はまだまだ暑い日がありますが…(*_*;

今回は、「今の時期だからこそお勧めしたい事/睡眠・入浴・高濃度ビタミンC点滴」についてお話したいと思います。

今年の夏は猛暑で、夜もなかなか寝付けない。そんな日が続いたかと思います。
クーラーつけっぱなしで寝たら、風邪をひきました。という方もクリニックに多く来院されました。

私たちの身体は気温の変化に反応して、体温を一定に保つ仕組みが脳には備わっているので、夏には暑さを感じた時、体内に熱がこもらないよう、血管を拡張し、熱を体外に逃しやすくし(夏型の身体)、冬には寒さを感じると体内に熱を確保するよう血管を収縮し、熱を逃がしにくくします(冬型の身体)。

夏型の身体でエアコンのきいた部屋に長くいると、寒さを感じ自律神経が働いて、冬型の身体に変えようとするので、身体の温度調節機能が乱れてしまいます。
冷房による冷えすぎと温度差が原因で、自律神経のバランスが乱れ、身体に不調が出てしまいます。
よくクーラー病、冷房病などと言われてますよね。季節の変わり目はただでさえ体調崩しやすいので、夏の不調を引きずらないように、早めにケアはじめましょう(^O^)/

~睡眠と入浴~

細胞の修復や疲労回復などを促す役割をもつ「成長ホルモン」は睡眠中に多く分泌されます。特に22時~2時に多く分泌されると言われ、その時間帯がゴールデンタイムと呼ばれてますが、実際、22時にお布団に入るのは難しいですよね。
でも最近は、22時~2時というより、眠りについてから最初の約3時間、特に眠りについてから最初の約90分間に成長ホルモンの分泌量は最も多くなるそうで、その時間にどれだけぐっすり眠れるかがポイントだそうです。

クリニックで購入いただける“HGH Crystal MD”は成長ホルモンの分泌を効率的にサポートしてくれるサプリメントです。受付でサンプルをお渡しできますので、ぜひ就寝前に服用してみてください。翌朝の目覚めが違うかも。(^^♪(¥16,200税込)

疲労回復に、睡眠時の成長ホルモン分泌を助けるHGH Crystal MDがおすすめです。

冷房で身体が冷え、自律神経のバランスが崩れるとぐっすり眠れなくなってしまいます。
そこでお勧めなのが、入浴です。お風呂で身体が温まると、自律神経のバランスも整います。
また、身体の中心部の体温(深部体温)が下がる時に、眠気が強くなるので、寝る1~2時間ほど前に39℃前後のぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのがいいそうです。

アロマオイルを湯船にたらせば、さらに効果的お勧めは、ゼラニウム/ラベンダー/ベルガモット/クラリセージなどですが、自分のお気に入りの香りがあればそれが一番だと思います。

~高濃度ビタミンC点滴~

夏に日焼けしてしまって、シミが心配(+_+)という方、夏の疲れが積もり積もってヘトヘト(+_+)という方にお勧めなのが、高濃度ビタミンC点滴です。

ビタミンは身体の中では作られないので、食べ物から摂取するしかありません。ビタミンはメラニンの合成を抑制し、肌のトーンを明るくしてくれる効果があるので、シミ対策・美白の為に今の時期タイミング的にはばっちりだと思います。
また、免疫機能を活性化し、疲労回復・抗老化にも効果的なので、夏の疲れをリセットするには丁度いいかと思います。

皆様(^_^)心も身体も最良の状態で秋をむかえて下さいね(^^♪

“「がん予防」と「認知症予防」”セミナーご報告(2018.7.26)

皆様こんにちは(*^_^*)
7/20(金)に“「がん予防」と「認知症予防」”セミナーが開催されました。本日はそのご報告をさせて頂きます。

~古田先生のお話より~

酸化ストレスと病気

人が呼吸をすると必ず活性酸素は発生しますが、水銀などの有害金属が体内にあると活性酸素は多く発生します。

昔は、日光に当たる事は良いとされてましたが、現在はオゾン層の破壊の影響などから、紫外線も活性酸素発生の元になるので、浴び過ぎは良くないです。

活性酸素を下げる力=‘抗酸化力’は20歳を過ぎると減っていきます。当院でも酸化ストレス値と抗酸化力値を測る検査を行っています(自費¥5,400)。
抗がん剤、ホルモン剤など使用している方はかなりの高値を示します。サプリメントも取り過ぎている方は、サプリメントに含まれている、化学合成されている成分により、高値を示します。

酸化ストレス値が高いと、がん・認知症・糖尿病などになる確率は上がってきます。

酸化ストレスチェックのパンフレットはこちらからご覧いただけます。

有害金属(重金属)

百害あって一利なしの有害金属(重金属)は、日常生活の中で、当たり前のように体内に入ってきます。大型の魚(まぐろ等)は水銀を含み、ヘアカラーや化粧品は鉛を含んでいるし、鉛は水道管から溶け出しているので、水道水にも含まれているしといった感じで、日常生活から重金属が身体に入ってくるのは防ぎようがありません。

身体に重金属が入ってると、身体がさびるのが早くなります。重金属は正常な働きをブロックしてしまい、病気の要因となります。糖尿病は、血管内がさび、全身の血管病ともいえます。体内に水銀が沢山溜ってる方はかぶれやすい方が多かったりします。解毒することで、アレルギーが良くなった方もいらっしゃいます。

大気汚染のひどい国の方の、体内の重金属の値を調べると、ほとんどが高値を示します。今後、がん・認知症・糖尿病などの病気が増えてくるでしょう。

当院ではオリゴスキャンといって、体内の重金属の値とミネラルバランスがわかる検査を行っています。(自費¥16,200)

オリゴスキャンのパンフレットはこちらからご覧いただけます。

では、どうしたらいいの?

日常生活で、重金属が入ってくるのは当たり前なので、解毒(デトックス)が必要になってきます。又、活性酸素を減らし、病気を予防する事が必要です。
便、汗、尿は身体の解毒作用ですが、重金属は体内に常に入ってくるので、追いつかないのが現状です。ですので、+αを考えるのも大事で、当院では重金属の値が高い方には、解毒効果のあるサプリメントをご紹介しています。

免疫力を上げるために、補助的な施術などで、病気にかかるリスクを減らしていきましょう。
当院では“オゾン療法(血液クレンジング点滴療法)”を行っています。オゾンで自分の血液を刺激し、自己免疫を自分の力で引き出します。オゾンと聞くと害かと思いますが、傷の治りが良かったり、治癒能力が上がったりと、適量は身体に有益です。

運動は、脳の血流を良くします。オゾンも有酸素運動とおなじで、血液の循環をよくするので、認知症予防にも効果が期待できます。

まとめ

誰でも老いるのは当たり前。それをストップ又は遅らせる事が大事です。
認知症になってからでは遅いので、将来的に認知症になるリスクを調べる検査があります。MCI検査/APOE検査(自費各¥21,600)で、現状・リスクを知り、対策をたてる事が大事です。

MCI検査/APOE検査のパンフレットはこちらからご覧いただけます。

がんも年を重ねるごとに発がんリスクが高くなるのは当たり前です。がんは遺伝が25%、それ以外は生活環境と言われています。通常の健診ではがんにならないとわかりません。がんも初期は症状がないので、ある程度進行していないと皆様も病院に行かないと思います。当院ではがんになる前に、発がんリスクがわかる検査も行っています。(がん遺伝子検査:自費¥162,000)

認知症もがんも、自身の現状を知ることが大事です。免疫力を上げ、食事・生活習慣を見直し、対策をたて生涯元気に過ごしましょう。また、そのお手伝いをさせていただけたら幸いです。

がん遺伝子検査のパンフレットはこちらからご覧いただけます。

セミナーの内容が、がん・認知症だったので、対象者は年配の方ですか?という質問を受けました。予防する事が大事と古田先生は仰っているので、30代、40代と若いうちから関心を持ち、幅広い世代の方々にお話を聞いて頂けたらとスタッフも考えております。
3~4ヵ月毎にセミナーを開催予定ですので、是非皆様お話聞きにいらしてくださいね(^_-)-☆

それでも二日酔いになってしまった時の対処法(2018.7.10)

皆様こんにちは(*^_^*)今年の関東地方、早々に梅雨があけ、蒸し暑い日が続いてますね。長い夏になりそうですが、楽しみ見つけて、暑い中でも元気に楽しく過ごしたいですね(^^)
それでは、少し間が空きましたが ^^; 二日酔い記事、第3弾~それでも二日酔いになってしまった時の対処法~についてお話したいと思います。

~水分補給~

朝起きた時、二日酔い症状があったら、まずはとにかく水分補給です。
二日酔いの時は、胃が荒れている事が多いので、真水よりは塩分が入っていた方が胃に優しく、刺激も少ないので、塩分・糖分が含まれ、吸収もいいスポーツドリンクがお勧めです。又、飲み物が冷たいと、お腹を壊す原因にもなりますし、温度の低い物はなかなか身体に吸収されにくく、排出されず身体にたまってしまうので、常温の飲み物がいいそうですよ。

~ぬるいお風呂~

体中の血液はアルコールの成分で、ドロドロになっています。ゆっくりとサラサラの血液にするために、ぬるま湯にじっくりと浸かって身体に負担をかけないように汗でアルコールを飛ばしましょう。ただ、発汗で更に脱水状態にならない様に、湯船に浸かっている最中も水分補給忘れずに!!
この時に、水素水入浴剤を湯船にいれてつかると、アルコールにより生じた活性酸素を除去してくれるので、お勧めです。気分もすっきりしますよ。

~お勧めの食品~

  • しじみの味噌汁
    味噌に含まれている、コリン・たんぱく質・ミネラル類・塩分は肝臓の働きを助けてくれるそうです。また味噌汁は、水分なので、水分補給にもなります。しじみはアミノ酸をはじめ、肝機能をサポートする栄養素が豊富に含まれています。
  • フルーツ
    アルコールの分解時に消費された栄養素を補給する為にお勧めです。
    フルーツに含まれている、ビタミンC・ビタミンB・果糖・クエン酸には肝臓の働きを助ける効果があるそうです。レモン、りんご、グレープフルーツなどでミックスジュースなんて作ると最強かもしれないですね(^^)v
  • トマト
    万能健康食品ですよね^_^なにもかも億劫で…て時は、トマトジュース飲んで、トマトかじってゆっくり休養してるのでもいいかもです。
  • 温かいスープ
    胃酸の分泌が高まって、胃腸に障害が起きて、胃腸の調子が悪い時は、おかゆやヨーグルトを食べてしまいがちですが、炭水化物は腹もちがよく、かえって胃酸分泌が長く続く可能性があり、脂肪性のヨーグルトも胃もたれの原因になる可能性があるので、何か食べたい時は、温かいスープ位がいいそうです。
  • コーヒー、牛乳
    アルコールには血管を拡張する働きがあります。拡張が長く続くと血管が炎症を起こし頭痛の原因となります。ですので、血管を収縮させる事が一番です。コーヒーに含まれるカフェイン、牛乳に含まれるセロトニンには血管収縮作用があるので、頭痛時は飲用してみるのもいいかもです。

二日酔い時のタブー

  • 暑いお風呂やサウナに入る
    熱いお風呂に入ると血行が良くなる為、吐き気、めまいが起きます。又、発汗により脱水状態を促進してしまうので、入浴前にしっかり水分補給し、ぬるめのお湯に浸かりましょう。
  • 激しい運動
    発汗により脱水症状が促進されるので控えましょう。
  • 迎え酒
    お酒が残った状態で、更にお酒を飲んだところで、二日酔いは改善されません。ただ酔いがまわって感覚が麻痺しているだけなので、結局は時間経つと二日酔いです。

二日酔いには水素水がいいって聞いた事があります。水素についてはまだまだ医学的事は研究中とのことですが、試してみる価値はありそうですよね。当院では水素サプリを販売しております。二日酔いだけでなく、水素は日常的に身体で発生される活性酸素の除去に一役かってくれますので、お酒を飲む機会の多い夏の間だけでも、サプリメントを飲んでみてもいいかもしれないですね(^_-)-☆

二日酔いにならない為の対策とは?(2018.5.31)

皆様こんにちは(*^_^*)
梅雨は目前、今の気持ちのいい季節、楽しんでますか?

本日は、~二日酔いにならない為に~続編です(^^)/
前回は二日酔いの原因のお話をしたので、今回は二日酔いにならない為の対策についてお話したいと思います。

飲酒前・飲酒中編

水分補給

最初の一杯は格別おいしく感じるものですが、脱水症状にならない為に、お酒を飲む前にペットボトル1杯分の水又はお茶を飲んでおきましょう。特にスポーツ後は喉が乾いていて、ぐびぐび飲んでしまいがちですが、ここはぐっとこらえて(`^´)、十分水分補給をしてから飲んで下さい。
コーヒー・緑茶などカフェインを含む飲料には利尿作用があるので、違うものをお勧めします。

脂肪を摂取

脂肪は胃の中ではほとんど消化吸収されず、その下の十二指腸で消化され始めるので、他の食品と比べ吸収に長い時間がかかります。なので、アルコールの胃での吸収を大幅に防ぎ、腸での吸収速度がゆっくりになり、急激な酔いを防止する効果があります。
飲む前・飲んでいる最中にドレッシングたっぷりかかったサラダ、マリネはお勧めです。アブラナ科の大根、ブロッコリー、キャベツに含まれるスルフォラファンには肝臓の解毒作用があると言われているので、この種のサラダは更にお勧めです。

タンパク質を摂取

アルコールは刺激の強い飲料なので、空腹の状態で胃にアルコールを流し込むと胃を刺激し、胃の粘膜にダメージを与えてしまいます。又、空腹状態は他に吸収すべき栄養が無い為、胃や腸からより多くのアルコールが早く吸収され酔いが早く回ってしまいます。
飲み会の前には消化に時間のかかるタンパク質(チーズ・ヨーグルトなど)がお勧めです。

ウコンを摂取

ウコンに含まれる「クルクミン」という成分は、アルコールを分解、肝機能を高める効果があります。また、消化を助ける作用もあるので、胃もたれ防止にも有用です。
ドリンク剤なら飲む1時間くらい前、タブレットや錠剤なら2~3時間くらい前に飲みましょう。

チェイサーを頼む

チェイサーとは、強いお酒を飲むときに、続けて口直しに飲む水、炭酸水や軽いお酒の事。チェイサーを飲むことで、胃がある程度満たされ、お酒を飲むスピードが遅くなり、飲みすぎ防止にもなりますし、水分補給することで、脱水症状の防止にもなり、悪酔い、二日酔いの予防になります。
水でもOKですが、トマトジュースにはアルコールが抜けやすくなる成分が入っているのでお勧めです。

※飲む前に牛乳(・・?
「牛乳を飲むと胃に膜が出来る為、アルコールの吸収が抑えられる」
という話を耳にしたことがあると思いますが、二日酔いの予防、防止にはほとんど効果はないそうです(@_@;)アルコールの分子は小さいので、たとえ牛乳で胃に膜が出来たとしても吸収されてしまうそうです。
ですが、牛乳には肝機能を向上させる機能があるので、アルコールの代謝を早めてくれるため、酔いが覚めやすいというデータもあるようです。又、血管を収縮する作用が含まれるため、二日酔いのズキズキ頭痛には効果があるそうです。

飲酒後

水分補給

アルコールの作用で脱水状態になると、血液もドロドロとなり、心筋梗塞や脳梗塞の可能性も高まってしまいます。そして、脱水症状が続くと、脳からも水分を奪おうとする為、脳が委縮し、激しい頭痛の原因にもなります。
飲酒直後に水を飲み、時間を置いてスポーツドリンクを飲んで寝ることで、失った水分、ミネラルも補充でき、起床時の不快感が緩和されます。

ブドウ糖を摂取

アセトアルデヒドの分解にはブドウ糖が消費されます。また、脳のエネルギー源はブドウ糖なので、身体はブドウ糖不足になってしまいます。
ブドウ糖不足による頭痛やだるさ軽減の為には、手軽にとれるラムネがお勧めです。

アルコールはゆっくりと

ポイントとしては、アルコールの吸収速度を遅くすることが重要ですね(^_-)-☆
では次回は、二日酔いになってしまった時の対処法をお話したいと思います(^^)

どうして二日酔いになってしまうの?(2018.5.10)

皆様こんにちは(*^_^*)
新年度スタートしたとおもったら、あっという間に5月も中旬(@_@;)
歓迎会などはひと段落したところでしょうか?いかがでしたか?楽しいお酒飲めましたか?ついつい飲み過ぎて、二日酔いで辛かった方もいらっしゃったのではないでしょうか(*_*)
そんな訳で、今回は「二日酔いにならない為に、二日酔いを早く治す方法」についてお話したいと思います(^^)/

アルコールにより、脳内のドーパミンの分泌が促されたり、血管を拡張する作用があるので、ストレスなどによって収縮した血管が拡張されストレスから解放されやすくなるので、お酒を飲んでいる最中や直後は、気分が高まっていたり、感覚が麻痺したりしています。なので、二日酔い症状は翌日なって現れる事が多いようです。まずは、二日酔いの原因からお話ししたいと思います。

脱水症状

アルコールを分解するためには、たくさんの水分が消費されます。
飲んだお酒の量が多かったり、アルコール濃度が高かったりするほど、身体の中にある水分がアルコールの分解で失われてしまいます。
また、アルコールには利尿作用があるので、摂取した水分以上の水分が失われてしまいます。
更におつまみには塩分過多のものが多いので、これを排泄する為にも水分が使われてしまいます。
体内は水分不足でカラカラとなり、脱水症状をおこし、頭痛やめまいなどの二日酔い症状を引き起こします。

アセトアルデヒドによる作用

血液中のアルコールが、肝臓で分解される際に生じるアセトアルデヒドは、アルコール本体よりも強い毒素を持っていて、血管を膨張させて、吐き気や頭痛を引き起こします。
アルコールは身体が処理できる量であれば、筋肉や脂肪組織に運ばれて、CO²(二酸化炭素)とH²O(水)に分解され、呼気や尿となって身体の外へ出ていきますが、アルコール量が多すぎると分解しきれなかったアセトアルデヒドが体内に残り、二日酔い症状が出てしまいます。

低血糖症

肝臓は、人の身体を健康的に動かすうえで重要なエネルギー源である“糖”を生産する働きを担っています。飲酒によるアルコールは全て肝臓で処理されますが、アルコールを分解している間は、分解優先で糖の生産はお休みしてしまいます。その為、頭痛や吐き気、倦怠感などの低血糖症状が出てしまいます。

過剰な胃酸分泌

アルコールには、胃を刺激して、胃酸を分泌させる作用があります。胃酸は強い酸性です。
アルコールの刺激によって胃の粘膜の働きが弱ってたり、空腹だったりすると、分子のサイズが小さいアルコールは胃の粘膜を通りぬけて刺激を与えやすいので、吐き気や腹痛、下痢などの症状を引き起こしてしまいます。

日本人は欧米人に比べてお酒に弱い体質なんだそう。
これは遺伝で、アセトアルデヒドを分解する酵素が弱いそうです。また、男性と女性を比べると、女性の方が、体格の違いや女性ホルモンの影響により、アルコールの分解速度が遅く、体脂肪が多く水分量が少ない為、体内の血中アルコール濃度が高くなりやすい傾向があるので、性別比較すると女性の方がお酒に弱いようです。

もちろん個人差はあると思いますので、自分が飲めるお酒の量を知っておく事が一番大事かなと思いますが、なかなか適量を守れない方の為に…。次回は二日酔いの対策をお話させて頂きたいと思います(^^ゞ

クリニックで活躍している”オゾン”について(2018.3.15)

皆様こんにちは(*^_^*)日中はだいぶ暖かく感じられる日が多くなりましたね。
今回は院内で行っているオゾンを使ったあれこれをご紹介いたします(^^)/

オゾンとは

酸素原子が3つ集まった気体で、化学式をO₃と書きます。
オゾンは強い酸化力を持ち、殺菌や浄化作用があり、独特の臭いがあります。
1ppm(1ℓ中1mgオゾンが溶け込んだ値)以上あれば大腸菌、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどほとんどの菌体を殺菌でき、カビ菌は0.3~0.5ppmでほぼ死滅するそうです。

<オゾン水>

当院では、傷の消毒・火傷の処置にオゾンを溶け込ませた水“オゾン水”を使用しています。
私もクリニックに勤めるまでは、オゾンで消毒なんて聞いた事がありませんでした。
「オゾン独特のこの臭いどこかで嗅いだ事あるなぁ、、、」と思っていたら、私の使用している基礎化粧品店で行ってくれるマッサージで、ガラス管を顔にあてる場面があり、その時にする臭いと同じだったんです。今まで意識した事無かったんですが、確かに「顔にオゾンかけていきますね。」と言ってましたヽ(゚Д゚;)ノ!!そして、ニキビや赤みのある所には、「念入りにかけておきますね。」とも言ってました。臭いの記憶が繋がった時「これかぁ~」と。今思えばアクネ菌を殺菌していたんですね。
また、オゾンには漂泊作用があるので、肌に出来てしまったシミにも効果的に働きかけてくれて、肌のくすみをとり、色白肌へ導いてくれるそうで、美容の場でも注目されているそうです。

以前、クリニックに広範囲で顔を火傷された方が来院されました。
ほぼ毎日オゾン水を浸したガーゼを顔全体にのせる処置を行ったところ、火傷のあとが残る事もなく綺麗に治り、周囲の方にはシミまで無くなったんじゃない?と言われたそうです。
その様子をみて、「私も~」と思い、オゾン水生成器を購入し、自宅で週2~3回パックする様になりました。効果は...?まず、ニキビが出来にくくなりました。シミは?検証中といったところです。頑固なニキビに悩まれている方にぜひお勧めしたいです。
オゾン水生成器はクリニックでも購入できますので、気になる方は受付で声掛けて下さい。実物見て、体験可能です(^_-)-☆

<オゾンクリーム>

オゾンは免疫を刺激し、細胞再生を促す作用があり、肌について言えば、肌の角層の新陳代謝(ターンオバー)を正常化してくれて、肌自身の力で綺麗になれるように助けてくれるのだそうです。なので、傷・傷跡・火傷には効果的なのです。もちろん、美肌目的にももってこいです(*^^)v

<血液クレンジング(オゾン療法)>

花粉症の方にお勧めしたいのが、血液クレンジングです。
HPに血液クレンジングについては載っていますが、クレンジングは免疫バランス調整作用があり、抗アレルギー効果があります。症状がとってもひどい日に、試しに一度体験されてみてはいかがでしょうか?人によって体感は違うと思いますが、継続して行っていると花粉症も軽くすみますし、ひどい時に行うと、すごく鼻のあたりすっきり感が感じられると思います。初回は、お試し価格となっておりますのでとってもお勧めです(^^)/
血液クレンジング(オゾン療法)についてはこちらをご覧ください

<オゾン注腸>

点滴が苦手な方、血管が細く点滴が難しい方、お子様向けに注腸といって、腸へ直接オゾンを注入する処置も行っています。アトピーが改善したという症例もHPに載ってますので、是非ご覧になってみて下さい。
オゾン注腸についてはこちらをご覧ください

ざっとこんな感じで、ふるたクリニックではオゾンが大活躍しております。気になった事ひとつでもあればお気軽に声掛けて下さいね(^_-)-☆

超カンタン!アロマテラピー入門 ~基本のキホン編~(2018.2.26)

皆様こんにちは。Y子です(*^_^*)
季節はもうすぐ春だというのに、まだまだ寒い日が多くて困りますねぇ…ブルブル(((>_<))))
こうも寒くて乾燥した日が多いと、体調管理も大変ですよね、、、
皆様はこの冬の体調管理、何か工夫されている事はありますか?

私はこの10年くらい、体調維持に家事に美容に、アロマテラピー(精油=エッセンシャルオイルを使用)のお世話になっておりまして、この冬も大活躍してもらっています。生活にアロマを取り入れるようになってからは、長年のお肌の悩みから解放されたり、お掃除が楽しくなったり、とにかく良いことずくめなのです。
そこで今日は、この季節の悩み…主に風邪やインフルエンザ対策に有効なアロマオイルの活用法を中心にご紹介してみたいと思います。
とは言っても今回は、初めての方にもまずはアロマの精油と仲良くなって頂きたいので、難しい話は抜きで、超カンタンな活用術だけをご紹介したいと思います。

【咳、喉の痛み、鼻水など風邪症状の緩和、免疫力アップに】

●どんな精油を選ぶ?

抗菌、抗ウィルス、去たん、抗炎症作用をもつユーカリ、ティートリー、ペパーミントなどの精油がおすすめです。この季節に初めて精油を買う方、呼吸器系や風邪対策には、まずこの3種類を選ぶのが良いかと思います。
さらに不安や緊張を取り除いたり、神経を鎮めてよりリラックスしたい場合は、ベルガモット、オレンジ・スイート、ラベンダーもおすすめです。鬱っぽい時や食欲不振の時も味方になってくれますよ
これらの中から何種類か混ぜて使うと効能が倍増します。ちなみに、なんとな~くこの香り良いな、好きだなぁ、と思える精油が、その時の自分の体が欲している成分らしいです。自分の感覚と相談しながら素直に好きな香りを選ぶのも、アロマテラピーの素晴らしさでもあり、大切なポイントとも言えますね。
では、具体的な活用方法を見ていきましょう。

(1)もっともカンタンな使い方

ティッシュやコットンに精油を垂らして嗅ぐだけ!です、ハイ。すぐ出来ちゃいますね(^ ^)
しかしこれも立派なアロマテラピーなのですよ。(更に時間のない時などは、ビンの蓋を開けて、スゥ〜っと嗅ぐだけでもOK!これでもちゃんと効果はあるのです。)
使用量は、1回につき2~3滴で充分。寝る時にも枕元に置いてもいいですね。あとは精油が直接肌に当たらないように、ティッシュの内側に折りたたんでからマスクに当てる方法もオススメです♪この方法は、風邪の時はもちろん、これからの花粉対策にもバッチリ有効ですよ!v(^_^)v
他にも、お気に入りの香りを身に付けて歩きたい時、ハンカチに好きな精油を垂らしてバッグに入れておくと幸せ感じますが、直接垂らすとシミになるので、この場合もティッシュなどに垂らしてから包んであげると良いでしょう。

(2)とても即効性のある蒸気吸入法

〈用意するもの〉

  • 精油…2~3滴
  • マグカップ等の容器
  • 熱湯…カップ1杯分
  • 大きめのタオル1枚

カップに熱湯を入れ、好きな精油を垂らします。頭からタオルを被り、カップごと覆ってから、ゆ~っくり深呼吸してアロマの蒸気を吸い込みます。くれぐれも蒸気で気道を火傷しないように、顔はカップから少し離して鼻と口の両方から少しずつ吸います。刺激があるので目は閉じます。この方法は呼吸を楽にしたり喉の痛み、鼻づまりの緩和だけでなく、気道や肺の奥も殺菌されますし、精油の成分が気管を通じて血管を通り、身体に吸収されますので、本当におすすめの方法です。

(3)ルームスプレー

スプレーボトルに水50mlとお好きな精油10滴を混ぜ、数日なじませれば出来上がり。お部屋や枕カバーなどのリネンにスプレーします。お部屋がアロマの香りに包まれ除菌消臭も出来ます。よく振ってからスプレーしてくださいね。オイルの分離が気になる場合には、先に精油を5mlのエタノールに溶かしてから水を入れると白く濁りますが精油がきれいに乳化してくれます。

いかがでしたか?他にもアイディア次第で様々なアロマの活用法は無限にありますが、今回はこの辺で(^^ゞ
最後に、精油を扱う際には以下の注意事項だけお気をつけ下さいね。

【注意】

  • 精油は人工の香料等の混じっていない、必ず100%ピュアなもの(エッセンシャルオイル)を使用してください。
  • 精油が直接、肌に触れないよう注意してください。肌に塗る場合は必ずオイルなどで希釈してご使用ください。
  • 精油を口や目には入れないようにしてください。
  • アレルギーなど持病がある方、妊娠している方は、使用前にかならず医師とご相談ください。
  • お子様やペットには芳香浴以外の使用は避けてください。
  • アロマテラピーは、予防や緩和を目的に行うものであり、医学的効果を約束するものではありません。

水素風呂(水素入浴剤)(2018.2.2)

皆様こんにちは(*^_^*)寒い日が続いていますが、体調崩したりしていませんか?
ふるたクリニックでは相変わらず、インフルエンザの患者様が多いです。昨シーズンはA/B型両方一度に流行る事は無かった気がしますが、今シーズンはいっぺんに流行ってしまったようです。まだまだ続きそうなので、皆様気をつけて下さいね。
さて、本日は年末のブログでチラッと名前の出た、私も使用中の「水素風呂(水素入浴剤)」のお話です。

水素ついては、以前お話ししましたが、、、水素分子は宇宙で一番小さな分子で、細胞の隅々まで到達して、老化や様々な病気の原因となる悪玉活性酸素を除去してくれます。
水素水点滴も当院では行っていますが、注射が苦手・なかなか通えないという方には水素風呂がお勧めです。
水素風呂に入ると、水素を全身の皮膚から吸収するので、身体の隅々まで浸透させる事ができ、更に浴室内の空気中にある水素も呼吸によって取り込むことが出来るので、とても効果的なんです(*^^)v
また、今の時期は毎日湯船に浸かりますので、継続的に水素を摂りやすいんです(^^♪

期待できる効果

  • 活性酸素が原因となっている、シミ・しわ・くすみなど、様々な皮膚トラブルに対する効果
  • 代謝を促進する作用により、疲労回復効果
  • 血管を拡張させるので、血流が良くなり、ぽかぽかと暖かさが持続
  • 寝つき、寝起きがよくなる
  • アトピーや肌トラブルの改善

など、水素の抗酸化・抗炎症・代謝作用により老化防止、疾患予防も期待できるそうです。
私は、肌がツルツル、頭と気分がすっきりする感じが毎回あります。
水素風呂に入れば、皮膚/呼吸から吸収された水素は全身を巡るので、そこまでしなくても、、、とは思いますが、私の場合は、少しでも多くの水素を取り込みたいと思い、お湯に入る前に、洗面器に水素風呂を汲んで湯船入りながら、顔をつけてます。また、仰向けになり、頭まで沈めて、本当に全身で水素を取り込んでいますヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

水素は10分位で体内に入るので、ぬるめのお湯に10分以上入浴する方がいいそうです。
長湯が出来ない私でしたが、最近は長湯する習慣が身につき、今ではすっかり30分以上、苦無く入っていられるようになったので、夜お布団に入るまでに少し時間があっても冷えずに寝つけるようになりました。
水素風呂を作る為には、入浴剤か水素発生機かのどちらかになりますが、クリニックで購入できる入浴剤は発生する水素濃度もしっかり測定済みです。もちろん、時間が経つにつれて水素量は減っていきますが4~5時間は水素が容存するそうなので、ぜひ自分1人だけではなく、ご家族皆で体感して頂きたいと思います。

湯船には入りません、、という方には。安心して下さい。水素サプリもあります。入浴剤も、サプリメントも受付で購入できますので、ご興味のある方は、声掛けて下さいね(^_-)-☆

水素入浴剤画像 水素サプリ画像

新年あけましておめでとうございます(2018.1.9)

皆様(*^_^*)あけましておめでとうございます。
今年の元旦は天気も良く、気持ちいい年明けとなりましたね(^_^)

当院は4日から診察開始させて頂きましたが、年末に続き、インフルエンザの患者様が多い状態でした。お休みは嬉しいですが、休み明けの出勤は仕事も溜まっていて忙しいですよね(*_*;自力で頑張れない時は、プラセンタドリンク飲むなどして、乗り切りましょう(^^)/

受験生はこれからが勝負の時だと思います。うがい・手洗い・マスク着用・加湿と体調管理に十分気をつけて、実力十分発揮できるように頑張って下さい。

不定期ではありますが、今年もブログ更新させて頂きますので、お読みいただけたら幸いです。
本年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

このページの先頭に戻る